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相続手続きをお考えの方

相続の手続きとは?

普段意識していなくても、私達の生活は、様々な権利と義務によって成り立っています。
人が亡くなる=相続が発生した際には、この権利と義務を終わらせたり、引き継いだりする必要があります。例えば、電気・ガス・水道といったライフラインや、健康保険や年金といった医療・福祉サービス等、かなりの数にのぼります。
そして、何と言っても重要なのは「財産」に関する相続の手続きです。
代表例として、不動産・預貯金・株式といった物があげられます。また、借金というマイナスの財産も含まれてきます。いずれにせよ、財産についての手続きを行うには、幾つかの必要なステップを踏む必要があります。
どういう書類を集めて、どのように引き継ぐべきなのかを判断するには、専門知識が必要になります。なぜなら専門知識があることで、目の前の手続きに留まらず、先のことを見据えた引継ぎ方が分かるからです。

相続手続きについてお困りではありませんか?

「親に借金があり、相続の放棄をしたい。自分で手続きをして、もし間違ってしまったら大変なことになると困る」
「自分でやってみようとしたが、何度も役所へ行ったり、専門的なことが難しくて諦めた」

相続の手続きでは、決められた期限内に、家庭裁判所に必要な書類を提出する必要があります。
現在はインターネットの普及もあり、ご自身で調べてお手続きされる方もいらっしゃいますが、以下のようなことでお困りではありませんか?

  • 役所が平日の昼間しか空いていないが、仕事を何日も休めない
  • 戸籍を集めるのが大変
  • 不動産の処分についても、アドバイスしてもらいたい
  • 素人知識でやったら、後で余計な税金が掛かることになった
  • 相続放棄の期間である3カ月を過ぎてしまった
  • 親に借金があり、債権者から取り立ての連絡が来ることが心配

上記の項目に1つでも当てはまる方、あるいはご心配な方は、まず専門家にご相談されることをおススメします。
専門家に相談することで、現実的に自分でできそうかどうかの判断がより明確になるはずです。結局のところ“餅は餅屋”なのです。

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とはいえ、相談する前にある程度知っておきたい方のために、手続きの流れについてご説明いたします。

相続手続き例:不動産の名義変更の流れ(遺言書がない場合)
1. 相続人調査

今回の相続で誰が相続人となるかを、法務局が把握するために必要な戸籍謄本等を収集します。

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2. 不動産調査

今回の相続で手続きを行うことになる不動産を確認します。

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3. 遺産分割協議

誰(どの相続人)が何(どの不動産)を相続することになるか、相続人全員で話し合った結果を書面(遺産分割協議書)にします。この書面に相続人全員の実印を押します。

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4. 登記申請

上記の書類等を添付書類として、法務局に相続登記の申請書を提出します。

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5. 登記完了

約1~2週間ほど(群馬県内は数日で終わる場合もあります)で手続完了します。発行される登記識別情報(昔で言う権利証)等の受取。再発行はされませんので大切に保管ください。

以上が、不動産の名義変更に関する大まかなお手続きの流れとなります。集める戸籍の数や、相続人間の話し合いの進み具合、ハンコを貰う人数等で、手続きにかかる時間と労力が大きく変わってきます。

当事務所にご依頼いただいた場合は、1~5までの手続きのほぼすべてを代行いたします。依頼者の方にお願いするのは次の2点だけです。

  • 相続人間で、誰がどの遺産を相続するかを話し合ってもらう
  • 相続人全員に、印鑑証明書を各1通ご用意してもらう

そのほか相続が発生してからの手続きについては、こちらをご参照ください。

相続手続きのご依頼の流れ

ご依頼から手続完了後までの流れは、次のとおりです。

1. 電話・メール・FAXによるお問い合わせ

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2. ご面談(事務所またはご自宅等)

※土日祝日、夜間の時間帯も対応可能です。

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3. お手続の流れとお見積(概算)の説明

※ご納得のうえで進めさせていただきます。

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4. ご依頼の受任

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5. 手続き

※ご請求額がお見積額と異なる事情が発生した場合、速やかにご連絡をいたします。ご理解をいただいた上で、お手続きを続行させていただきます。

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6. 完了後の書類のお渡しとご精算

※ご遺産からお支払いただけますので、依頼者の持ち出し負担が少なくなります。

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7. アフターフォロー

※相続された不動産の売却等のサポートも行っております。
※お手続完了後も、身近な街の法務ドクターとして、無料でご相談をお受けします。

相続手続きの費用について

不動産相続手続きの費用は、次の3つの費用の合計となります。

  1. 司法書士報酬:所定の報酬額と消費税
  2. 登録免許税:不動産評価額の0.4%
  3. 実費:戸籍謄本等の取得費用、郵送費、交通費

費用について詳しくはこちら

費用のモデルケース
  • 父が亡くなり、相続人は母と子供2人
  • 不動産は自宅の土地・建物(評価額の合計2,000万円)
  • 母が全ての不動産を相続することで、話し合いができている
  • 同一市内で全ての戸籍謄本等を取得(戸籍6通・住民票1通)
お任せシンプルコースの場合
項目 金額
基本報酬 98,000
評価額加算分 5,000
消費税(8%) 8,240
登録免許税(評価額×4/1000) 80,000
実費合計 8,400
内訳 事前登記情報(土地・建物) 670
戸籍謄本(3通) 1,350
原戸籍謄本(3通) 2,250
住民票除票(1通) 300
完了登記簿謄本(土地・建物) 960
郵送費 870
交通費 2,000
合計金額 199,640
遺産相続の専門家に何でもご相談ください 相続手続き・無料相談・トータルサポート
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