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相続手続きに必要な戸籍とは?

相続手続きの手始めとして、「戸籍を取りに行く」
という話をしました。

では、役所の窓口に立ったあなたは、
いったい、どんな戸籍を取ればよいのでしょう?



一番手っ取り早いのは、窓口の人に聴くことです。

「相続の手続きに必要な戸籍をください」

あなたが運良く、分かっている係の人に当たれば、
これで何とかなりそうです。

では、分かっていない係の人に当たったら?

あなたの運が悪ければ、足りない戸籍を取りに、
もう一度役所の窓口に立つことになるでしょう。

相続登記(不動産の名義変更)や預貯金の解約といった
一般的な相続手続きに必要な戸籍とは、次のとおりです。

・亡くなった人 出生~死亡までの戸籍謄本
 
 生まれてから亡くなるまでの全記録を追うことで、
 客観的に相続人が誰なのかが分かります。

・各相続人 現在の戸籍謄本(または抄本)

 現在の戸籍を取ることで、相続人の生存を確認します。

ここで、謄本と抄本という種類が出てきましたので、
次回は、謄本と抄本の違いに触れたいと思います。

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