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生命保険と相続のはなし

生命保険はイザという時に大変ありがたいものです。

実際に起こって欲しくはない万一の時に、
遺された家族への経済的な助けになります。

もちろん、相続の時にもその力を発揮します。

何と言っても、まずはその相続税の控除枠です。

相続税の基礎控除が以前の6割に下がりましたが、
生命保険の控除は、変更ありませんでした。

500万円×相続人の数について、
基礎控除に加えることができます。

「相続税対策をどうしたら良いか?」
と、聞かれたら、
『まずは、保険の控除枠を使いましょう』
と、即答します。

それだけ、手軽にできてインパクトがあるからです。

仮に将来の相続人が2人の場合、
預金の1000万円を保険に変えることで、
そっくり課税の対象から外すことができます。
(相続税が掛からないような場合は関係ないです)

もちろん、メリットは節税だけではありません。

預金の場合、相続が起こったことを金融機関が知ると、
口座が凍結されてしまいます。
※亡くなっただけでは、自動的に凍結されません

凍結を解除するには、遺言書があるか、
遺産分割協議をしなければなりません。

ですが、保険の場合、担当に連絡をすれば、
数日で保険金が支払われてきます。
非常にスピーディーにお金が手元にきます。

その他、生命保険には多くのメリットがありますので、
また次回以降、ご説明をしたいと思います。

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